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オッサンの修学旅行_その③

前述したように、今回の鈴鹿サーキットへの観戦は
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サーキットホテル宿泊!

ただし、素泊まり
だがな・・・
しかも、木曜日の夜に泊まったのさ(*'v'*)


素泊りなので
晩御飯食べに行こうと、そのときに気が付いた
そう言えば、今まで・・・
鈴鹿市内で食べに行ったことが無い

盲点だった


とりあえず、テキトーに車を走らせ
辿りついた所が
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ラーメン屋



しかも、後で調べたら
いつも行くラーメン屋の系列店
美味しいから大きな問題ではないんだけど、こんな時ぐらい
の、想いはある
次はちゃんと調べて行こう



そんな夜を過ごし、ホテルに戻って

明けて金曜日は、練習走行日だけど
走行中の写真はあまり撮るつもりもなかった
それよりも、ピットに佇む姿を撮りたかった

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宝石のようなマシンたちをファインダーで覗く



モータースポーツが好きで、それが縁でたくさんの人たちと知り合って
みんなに優しくしてもらって


幸せだなぁ







こうしてオッサンの修学旅行は終わった。
人生に一度でいいから泊まりでサーキットへ遊びに行きたい
そんな小さな小さな夢に付き合ってくれた仲間
泊まりでの観戦を快く見送ってくれた大切な家族
つまらないLINE送っても付き合ってくれる仲間
そして、Tyrrell P34 のメカニックのお二方
星野さん、北野さん
鈴鹿サーキットで働く皆さん
ホントにありがとうございました
この二日間の思い出は、墓場まで持っていきます。



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オッサンの修学旅行_その②

素泊まりの朝は早い
5時に起きて、敷地内をジョギング
その後は、クアガーデンへ

朝食を済ませた後は、敷地内を散歩
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今回のゲストのスーパースター達とすれ違う
そして、英語のような地球の言語で

Good morning, Sir
Welcome to Suzuka!
I hope you have a wonderful day.


この程度で精一杯・・・そして寒い朝にもかかわらず汗が出る
こんな宙に舞うような貴重な経験をさせてもらう

その後は、サーキットへ向かい
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まずは、昨日のお礼を言いにお世話になったメカニックの方のところへ
声をかけようとすると、メカニックの方から声を掛けてもらい
また泣く

さすがに金曜日にもなるとお客さんも増えてくる
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出走前のマシンを撮ったり

走行の合間にファンサービスしてくれるドライバーやライダーに
サインもらったりでご満悦の

あまりにも気分がよかったからか
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ピントの合ってない写真を量産してしまう


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Gr.C の走行が終わり、パドックをウロウロしてると人生最大の嬉しい出来事が!
いいからおいでよと、部屋に案内されたその場所には

走行を終えたばかりの日本一速い男、星野一義さんと
星野さんの憧れ、北野元さんがいらっしゃるではありませんか!
星野さんの憧れは私の憧れx2であります

星野さんと北野さんの師弟関係は、知るところだけど
そのお二方が自分の目の前に
もう、気絶寸前
そして話の流れで、あの星野一義氏と、あの北野元氏が
私のスマホに取り入れてある写真を見る流れに



星野さんもこの写真を気に入ってくださり
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なんだかんだで1時間ほど、お話を伺ったりした
途中、何度泣いたか

北野元さんの話も、胸に響くいい話ばかり
もう、夢のような時間を過ごす

ここを出た後、一人トイレに篭り




泣いたさ










オッサンの修学旅行_その①

いつも鈴鹿に行くときは遠足気分のσ(^^)
今回は清水の舞台から飛び降りたつもりでお泊り

なので遠足気分と言うよりも、修学旅行気分だった
Sound of Engine
ただし、泊まるのは木曜の夜

サーキット到着後、ホテルの受付を済ませ速攻でパドックへ
そこには小学生の頃に雑誌で見た
Tyrrell P34がっ!
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メカニックのお二方の厚意で、中に入れてもらった
こんな経験は、後にも先にもないだろな

写真撮ってもいいですか?
と身振り手振りを駆使しながら
英語のような地球の言語で尋ねると、じゃんじゃん撮っていいよ!
と言ってくださった・・・たぶん

到着したときは、カウルも装着されてなく
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少しづつ整備されながら
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カウルやタイヤが装着されていく様子を見てた


20191115_02.jpg

そして、ここは本当に2019年の鈴鹿サーキットなのか?
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まるで40年前のシルバーストーンのような、そんな光景を目の当たりにし
オッサンはファインダーを覗きながら泣いた


小学生の頃に憧れたイギリス生まれの彼女は
40年の時を越えても
その時のままの姿で輝いていた




MFJ最終戦に行ってきた

今年のビックレースも遂に最終戦
MFJ最終戦に決勝だけ行ってきた

今回、ノープラン!
強いてあげれば、ウィニングランをヘアピンで撮る
この程度なので
撮影は仲間についていくだけ

朝のフリー走行は、最終コーナーから
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ちょっと色温度を操作して・・・と色気出して、やや失敗
ま、RAWで撮ってきたし、後で誤魔化そう


第一レースは
20191108_02.jpg
いつものところへ
実はこれも何を間違えたか、明るさを補正後の写真
デジタルの時代になって、少々の失敗はで誤魔化しが効くから助かる




少し時間を置いた後はウイニングランを観るためにヘアピンへ
20191108_03.jpg

4輪と違って体が剥き出し
ゴール後は選手同士が称えあったり
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レースを安全に運営してくれたオフィシャルの皆さんに挨拶したり
もちろん我々、観客にもサービスしてくれる
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レースが終わって、こんなに気持ちのいいシーンはない


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2019年のビックレースは、こんなに気持ちのいいシーンを見せてくれて
終わった・・・


まだ、イベントやテストで今年も行くとは思うけど
来年もいいレースが観れますように


レースでの撮影よりも大切なこと

今年の春桜が咲くいつものジョギングコースで、ふと
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一体この先、ここでのこの桜の花はあと何回観る事になるんだろう?
ガラにもなく走りながらそんな事を思った



この歳になると
不思議と今まで思ったことのない感情が湧き出てくる
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どこに行っても、マイペースで
自由気ままに行動する


今回のレース観戦でも、いつものように

地元の友人
サーキットが縁で知り合った仲間
今回は来れなかったけど、楽しんできてね
とメッセージをくれる仲間



こんなオイラにもみんなが優しく接してくれる
みせなかったけど、オラ泣いてた
みんな、ありがとう♪


サーキットで普段のことを全て忘れて
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シャッターを無心に切る
これも悪くない



サーキットでしか会わないんだけど
久し振りの再開を喜びあって、次のレースでの再会を誓う
そこには笑顔しかない



人生の中で、最高に幸せな場所の一つ
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こんな笑顔溢れるステキな場所を用意してくれたみなさん
ホントにありがとう♪




竹内まりやさんの人生の扉の歌詞

年を重ねていくこの先も丁寧に時を刻んで生きようとのメッセージ
身に沁みる


年齢もそこそこ積み重ねたので
あと何年通えるのかなんてわかんないけど


これからの人生も
みんなと思う存分楽しみたい



あと、何年サーキットに通えるんだろう?
なんて思う事もある




あと何年通えるか?







20年は通うな




みんな!
長生きしようぜ!!





プロフィール

まさひろ

Author:まさひろ
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